抗酸化
Antioxidation
フラーレン、アルガンオイル、ローズヒップ油を配合。ROS(活性酸素)の連鎖は、洗浄によっても進みます。落とす工程を、守る工程に変えます。
R + I + B-AXIS / 洗浄・環境整備
Mousse Purifiante Lumière
洗うことは、 整えること。
落とすためだけの洗顔では、次に塗るものが働きません。酸化と炎症を洗いながら鎮め、バリアを残す。ルーティンの最上流で、肌の条件そのものをつくる洗顔です。

なぜREGINA LOCUS LVXLか
創業以来、広告費を一切使っていません。その分のすべてを、原料調達に投じています。売れやすい処方ではなく、老化の実態に正直な処方を選んでいます。
R + I + B-AXIS
洗顔は、落とす工程だと考えられてきました。この製品はそこに、抗酸化・抗炎症・バリアという三つの軸を同時に置いています。洗っている数十秒のあいだに、肌の環境を次のステップが働く状態へ移すためです。
Antioxidation
フラーレン、アルガンオイル、ローズヒップ油を配合。ROS(活性酸素)の連鎖は、洗浄によっても進みます。落とす工程を、守る工程に変えます。
Anti-Inflammation
グリチルリチン酸2K、豆乳発酵液、ツボクサエキスを配合。慢性的なくすぶり(inflammaging)を抑え、後続の処方が届く状態をつくります。
Barrier Reinforcement
水溶性プロテオグリカン、加水分解ヒアルロン酸を配合。洗浄で失われやすい土台を残します。洗ってもつっぱらないのは、この設計によるものです。

AIRLESS PUMP ・ 120 mL
FORMULATION / 処方の思想
フラーレンもレチノールも、光に触れれば力を失います。そして空気に触れる時間は、短いほどよい。だからこの製品は遮光の器を選び、さらに外気を入れないエアレスポンプ構造にしました。中身が空気に触れるのは、肌に届く直前の一瞬だけです。
配合表に書いた濃度を、最後の一押しまで保つこと。容器を機能から選ぶのは、そのためです。
FULL DISCLOSURE / 全成分
配合順のまま、すべて公開します。色のついた成分は、FABIRのいずれかの軸を担うものです。
配合表示だけを行い、実効濃度は極めて低い。市場にはそうした製品が少なくありません。全成分を順序のまま出すことが、原料に投資したことのいちばん確かな証明です。
SEQUENCE / 使う順序
ROS → 炎症 → MMP → コラーゲン破壊 → AGEs蓄積。この連鎖の上流から順に手を打つのが、CHROSNOFの考え方です。ルーティンの並びは、そのまま連鎖の並びです。
炎症と酸化が残ったままでは、その上に何を重ねても働きません。まず環境を整える。育てるのは、そのあとです。この洗顔が最初に置かれているのは、そのためです。
