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老化の仕組み

酸化が肌を老化させる仕組み。活性酸素と老化の連鎖を理解する。

約4分

酸化とは何か

酸化とは、分子が酸素と反応して変性することです。鉄がサビるのも酸化です。肌の中でも同じことが起きています。

紫外線・ストレス・睡眠不足・食生活などの刺激が、肌の中で「活性酸素(ROS)」を発生させます。活性酸素はいわば「肌のサビ」で、周囲の細胞を次々と傷つけます。

活性酸素が引き起こす連鎖

活性酸素が増えると、まず炎症が起きます。この炎症がMMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)と呼ばれるコラーゲン分解酵素を活性化させます。コラーゲンが分解されると、ハリと弾力が失われ、シワが深くなります。

年齢が若いうちは、肌細胞の産生量が分解量を上回るため老化を感じにくいです。しかし年齢が上がるにつれて産生量が減り、やがて分解量が上回ります。ここから老化が目に見える形で現れ始めます。

酸化へのケアで重要なこと

酸化に対するケアで最も重要なのは、「成分の質」と「濃度」の両方です。

フラーレンはビタミンCの172倍の抗酸化能力を持ち、20時間以上継続して活性酸素を除去します。ビタミンCはコラーゲン産生を促進します。この2つを実効濃度で組み合わせることが、酸化ケアの核心です。

日焼け止めは酸化予防の基本ですが、すでに発生した活性酸素を除去する力はありません。抗酸化成分との併用が必要です。

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