REGINA LOCUS LVXL
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エイジングケアの本質

歳を重ねるほど、ファンデーションを薄くしていく。最終的にはノーファンデで生きたい。

松下 嵩枝

松下 嵩枝

2025年4月

私が目指しているのは、歳を重ねるほどファンデーションが薄くなっていく肌です。

多くの人が逆方向を経験します。20代より30代、30代より40代の方が、カバーしなければならない肌の凹凸や色ムラが増えていく。だからファンデーションが厚くなる。

でも、これは「歳をとれば仕方ない」ではありません。肌が老化する理由があり、その理由に対処すれば、逆方向に進める。私はそう確信しています。

ファンデーションが必要になる理由

ファンデーションを塗る理由は主に3つです。色ムラやくすみを隠すため。毛穴や凹凸をカバーするため。シミや赤みを均すため。

これらはすべて、肌の老化が進んだ結果です。そして老化の原因は明確にあります。

色ムラとくすみの多くは「酸化」が原因です。紫外線や活性酸素が肌細胞を傷つけ、色素沈着と肌トーンの不均一を引き起こします。毛穴の開きとたるみは「コラーゲンの減少」。コラーゲンは活性酸素によって分解されます。肌の黄ばみは「糖化」——タンパク質が糖と結びついて変色します。

つまり、ファンデーションが必要になる理由のほとんどは、酸化・糖化という2つの老化原因に行き着きます。

酸化を止め、糖化を抑える

私たちの製品は、この2つに正面から対処するために作りました。

コンセントレ レビタリゾン アヴァンセ ベースデリポソームは、フラーレン10%配合の抗酸化セラムです。ビタミンCの250倍の抗酸化力で、活性酸素による肌ダメージを継続的に除去します。色ムラ・くすみ・肌トーンの不均一——これらの根本にある酸化ダメージに、実効濃度で応えます。

セラム ルネッサンス ボーテは、BSB Innovation Awards 2025受賞原料セラドリップを世界最高濃度で配合したバリア修復セラムです。バリアが整うことで、炎症サイクルが収まり、毛穴の開きやたるみの進行を抑えます。

ノーファンデを目指すケアの順序

まずバリアを整えること。バリアが壊れた肌にどんな成分を塗っても届きにくい。セラム ルネッサンス ボーテで土台を作ることが最初のステップです。

次に、抗酸化を継続すること。フラーレン10%を毎日使い続けることで、酸化ダメージの蓄積を防ぎます。すでに蓄積したダメージは一夜では消えませんが、これ以上進まない状態を作ることができます。

そして、生活習慣を見直すこと。糖化は食事と血糖値の管理で大きく変わります。ケアだけでなく、糖質の過剰摂取を避けることが肌の黄ばみとくすみを抑えます。

スキンケアだけで全部解決とは言いません。でも、正しい方向で正しい成分を使い続ければ、10年後の肌は確実に変わります。

CHROSNOFで、あなたの優先順位を知る

酸化が強い人と、糖化が強い人と、バリアが先に壊れている人では、最初に取り組むべきことが違います。

自分がどのタイプかわからないまま、とりあえず高いケアを続けているだけでは、ノーファンデへの道は遠くなります。

CHROSNOFは、あなたの生活習慣データから老化パターンを解析し、何を優先すべきかを示します。ノーファンデを目指すなら、まず自分の老化の「主役」を知ることが最短ルートです。

歳を重ねることが、楽しみになる

ファンデーションが年々薄くなっていく。そういう経験をしてほしいと思っています。

「歳をとればどうせ老ける」という前提を、疑ってほしい。老化には理由があり、理由には対処できます。

REGINA LOCUS LVXLを作ったのは、まさにその確信からです。

松下 嵩枝

松下 嵩枝

REGINA LOCUS LVXL 代表

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